ある塾生から、「アマゾンのカードを2000円もらうために友人紹介を行う子がいる」との話を聞きました。
私は、正直、このようことを聞くたびに、「保護者は何とも思わないのか?」と思います。また、教育に携わる者として、恥ずかしいと思わないのかとも思うのです。
私は、塾生を集客の道具にはしたくないのです。しかし、それは時代遅れかもしれません。
ある生徒が、こう言いました。
「先生、私の学校の前で、チラシを配りましょう。私も一緒に配りますから。」
申し出は丁重に断りましたが、私はそこまでこの塾を愛してくれる子がいることに、幸せを感じずにはいられないのです。その愛が広がることで、入塾につながってほしいのです。
決して、アマゾンのカードを配布するような塾にはなりたくないのです。
