私の購読している月刊「致知」から
この言葉は
物事を為すのに近道を求めたり
小細工をしたりせずに
正々堂々とした歩みをせよ、
という教え。
枝葉末節にとらわれずに
基本をしっかり身につけよ。
とのことです。
塾生から、どのようにしたら成績が上がりますか?と尋ねられます。
しかし、その言葉に裏にあるのは、楽をして成績を上げたい。ということです。
結局、楽などできないのです。コツコツ積み重ねてゆくしかないのです。
今回、とても英語が苦手な塾生が、やっと平均点を超えました。二年かかりました。
毎日、ラジオ講座を聞き、宿題もやり、やっとのことで、平均を超えられたのです。
それは、彼女にとって、どれだけ大きな自信になるでしょう。
地味なことでも、こつこつやれるような子。決して、器用でもないけれど、努力を続けられる子。
ヤマゼミは、そんな子を大切にしたいと思っています。
