梅干しと勉強

代表の独り言

私の嫌いなものは、梅干し です。

幼い頃、実家で梅干しを作っていたのですが、その梅干しの味がどうして口に合わなかったのです。そのせいでしょうか、三人兄弟、全員梅干しが今でも嫌いです。

勉強もそうだと思います。最初に勉強に接したとき、面白いと感じるのか、そうでないのかで、勉強に対するイメージが大きく変わるのです。

最初が肝心です。

私の場合は、両親がいろんなところに連れて行ってくれたせいか、目に見えるものすべてをあれこれ質問するような子だったようです。また、新聞を隅から隅まで読んでいました。また、漢字や社会のことは、新聞からすべて知識を得ていました。その延長線上に今の私があるのです。

勉強という堅苦しいのものではなく、最初は好奇心を持つ体験を与える。勉強させる苦痛は続きません。