「変わらない大切なもの」と「新しく広がる世界」

代表の独り言

最近、ニュースを賑わせている「異業種による教育業界への参入」という話題、皆様も目にされたことがあるかもしれません。大手不動産会社や放送局が、教育の現場に深く関わり始めているというニュースです。

ヒューリック、「鉄緑会」運営会社をベネッセから買収 完全子会社化へ(ロイター) - Yahoo!ニュース
- 不動産事業などを手掛けるヒューリックは7日、‌東大受験指導専門塾「鉄緑会」⁠を運営する東京教育研(東京都渋谷区)の全株式をベネッ​セコーポレーション(岡山県岡山市)から

一見すると驚くようなニュースですが、実はそこには、「上質な学びの環境や、未来を切り拓く力こそが、これからの時代において何より価値がある」という共通の認識があるように感じています。厳しい時代だからこそ、本質を見極め、新しい可能性へ挑戦する企業の姿勢は、私たち大人にとっても学ぶべき点が多いものです。

当塾でも、この「時代の変化」を常に意識しています。

大切にしたいのは、昔から変わらない「基礎となる思考力」や「真摯に学ぶ姿勢」をしっかりと育むこと。そして、それらを土台にしつつ、時代に合わせて柔軟に発想を変え、新しいことに恐れずチャレンジしていく力をお子様に手渡すことです。

「古き良きものを大切にしながら、新しい世界へ一歩踏み出す」。

これからの未来を生きる子どもたちには、そんなしなやかで力強い翼を持ってほしいと心から願っています。

お子様がこれからの変化の激しい社会においても、自分らしく、堂々と未来を切り拓いていけるよう、私たちも保護者の皆様とご一緒に、温かく、かつしっかりとサポートを続けていければと思っております。