北九州市の人口減と教育業界

代表の独り言

本日の報道で、北九州市の人口が90万人を割ったとのこと。時間の問題でしたが、とうとうかという感じです。

教育業界はもろに影響を受けます。急激な人口減に伴う少子化、若者の流出、そして、高等教育の無償化。従来のやり方を踏襲していては滅んで行くのを待つのみでしょう。

西南女学院中学の募集停止は大きな衝撃だったようです。私は、同中学の評判や状況を知っていましたので、結構長くもったなという印象でした。

これから、いくつかの私立高校や私塾も潰れ、大手塾や公文、一部の小さな塾に集約されてゆくでしょう。それも仕方のないことです。右往左往せず、目の前のことをやりながら、次の向けての種をまく、失敗を恐れず、前に進む。困難な状況から生きる道を見つけ出す。

今、文部科学省や財界が推進しようとしている教育はそうではなかったでしょうか? 

今求めれられているのは、答えのない課題に取り組み、答えを見つけ出す能力。

北九州市はその、最先端にいるのです。