代表の独り言

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思うこと

中学生になって、江戸幕府を開いた人物を知らない子がいる。学力以前に常識を知らないのである。このような子が昨今増えている。 このような子にはどのように対処すればよいのだろう。学校の集団授業についてゆけるはずがない。 本当に、教育は課題だらけ。...
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没後50年高島野十郎展。

「高島野十郎の『蝋燭』が凄いから、一度見たほうがいい。」 昨年亡くなっ友人の推しが 高島野十郎でした。そして、『蝋燭』を見に行ったのが、数年前。 今回、福岡県立美術館で、「没後50年高島野十郎展」が開催されると知り、久しぶりの休みはこの展覧...
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特色化入試の弊害→新しい形態の公立高校が求められている

ある私立高校の先生とお話をしました。 公立高校では特色化入試の弊害が顕著に出ているということ。 私は思います、公立高校は、俯瞰的に教育を考えるべきです。 特色化入試のような、学力を低下させるような入試はやってはいけないのです。もし、それでも...
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悪魔は勤勉である。

ある新聞のコラムに パグウォッッシュ会議 広島大会の閉幕とトランプ大統領の核実験再開の指示を絡めた内容が書かれていた。 その中で、「悪魔は勤勉である。」という西洋のことわざが紹介されていた。 私は、その言葉に、深い、よどみというか、なんか怖...
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境界知能に関する本を貪り読んでいます。

先日の、立命館大学宮口教授の講演を聞き、「境界知能」に興味を持ち、宮口氏の本を貪り読んでいます。境界知能の見識が、勉強が苦手な子供の能力向上に役立つのではないかとピンときたからです。 境界知能に関する見識を身に付け、今の入塾時の条件を少し下...
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田原中の期末考査終了 塾と塾生の関わりかた。

本日で、田原中の期末考査が終了しました。 塾としては、もっと生徒に関わり、指示を出したいのですが、ただ、あまり関わりすぎると、自分で考え、創意工夫するという姿勢が失われてしまいます。 ただ、成績が上がればいい、というのではなく、P(計画)D...
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下位層の学力向上は日本全体の課題だ!

今、日本の義務教育はできる子中心に回っている気がする(いや、文部科学省の役人の本音はそうだろう。)優秀な成績で、官僚になられた方々が本当に現場のことをわかっているかどうかは怪しいからだ。もっと言うと、他の省庁も同じではないか。 今、日本の教...
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成績を上げる方法

宮口幸治氏の著書「『立方体を描けない子』の学力を伸ばす」から 子どもは親の影響を受けます。では、子供に勉強をさせたければ、どうすればよいのか? 宮口氏のアドバイスは、 「親も一緒に勉強すればよい。まず、親が勉強する姿勢を子供に見せれば、子供...
ヤマゼミ通信

生徒の獲得競争激化!公立高校の特色化・推薦入試実施要項が出揃う!!

北九州地区は、今後中3生が激減します。そして、高校の授業料無償化。公立の特色化入試の導入。激変する高校入試。生徒が集められない高校は、公立高校・私立高校含めて閉校になります。変われない高校は、時代に取り残されてつぶれるのです。北九州の高校入...
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リベラルアーツ

私が購読している 学習塾経営コンサルタントのメルマガから ・・・・ 10月の最終週の「日経ビジネス」の特集が、「リベラル・アーツ」でした。私が30代の初めから同僚や部下、そして、教育コンサルタントになった40代から今まで言い続けていることが...