学校で実力テストがありました。生徒からの感想に、「夏休みのテキストの音読が非常に効果があった。」「今までは、長文の英文を全文読むのに、時間が足りなかったが、今回は内容がわかって、かつ、時間も足りた。」というのです。
中3の夏期講習会は、教科書準拠の問題集を使った他の科目とは違い、塾用問題集を使用し、動詞関連の文法事項を中心に進めました。とにかく、基礎から反復学習です。また、すべての解答はノートに英文全文を書くようにしました。さらに、読解問題は音読、QR音声を使い、オーバーラッピング、シャドーイングを行いましたが、すべて音声のスピードは1.3倍~1.5倍で行っています。かなり、速いスピードで音読を実践したのです。
塾生全員が効果があったとのこと。やはり、ちょっと速いスピードで聞き、話すことで耳が慣れ、文章も思いのほか速く読めたようです。
