ある有名塾経営コンサルタント氏のメルマガに、学習塾の現状について書いていました。
最近は、指導性のない教室長や講師が多いようです。
生徒に甘すぎて、教室の秩序が保てない。授業のコントロールができない。
生徒に注意することが苦手で、生徒はやりたい放題だという声を聴きます。最近は、指導性のない教室長や講師が多いようです。生徒に甘すぎて、教室の秩序が保てない。授業のコントロールができない。生徒に注意することが苦手で、生徒はやりたい放題だという声を聴きます。
この方は、業界では名の知れたコンサルタントです。その御大が、メルマガに書くぐらいですから、学習業界の現状のひどさを感じているのでしょう。
ヤマゼミは、ある方から引き継いだのですが、引き継いだ当時、教室に入ったら、壁に大きな落書きがあり、机も落書きだらけ、本当にひどいものでした。
保護者からすれば、荒れた塾にどうして入れたいでしょうか?
ヤマゼミは厳しい塾です。学習態度が悪いと叱られます。しかし、授業中はとても落ち着いています。ワイワイがやがやはしますが、やるべきときはしっかりやらせます。
私が態度に厳しいのは、コンサルタント氏が言うような塾が本当に多いからです。生徒数と売り上げが優先されすぎ(企業である以上、生徒数と売り上げは絶対に必要です。)指導ができていないのです。
厳しい塾は敬遠されがちです。マイナスな噂が流れることもあります。
しかし、落ち着いて勉強できるこそ、本来の塾の姿ではないでしょうか?