テミスの不確かな法廷

代表の独り言

NHKのドラマ「テミスの不確かな法廷」が面白い。

テミスとは、ギリシャ神話に登場してくる法と掟の女神です。

発達障害を抱える裁判官、安堂が、ASDとADHDを抱えながらも、裁判官の職務に必死に向き合おうとする姿を描いた作品。

松山ケンイチの演技が光る。松山ケンイチの作品はあまり見たことがなかったので、彼はこんなに凄かったんだと驚き、また、弁護士役の鳴海唯(うまい! 伊藤沙莉の演技を見たときの衝撃と同じインパクトを感じた)上司役の遠藤憲一、市川実日子、山田真歩など、脇役の役者もいいですね〜。

ドラマ版「舟を編む」以来のおすすめです。