北九州高専の令和9年度入試(令和10年度入学者)からの推薦入試が大きく変化します。(来年は今年度と同じです。)
内申点における数理の比重が大きくなり、数学の基礎学力検査を実施し、50点以下は不合格、そして、長らく続いた口頭試問と作文の廃止です。
現在の制度では、数理の学力の高い子が入学していないのでしょう。大きな転換です。
今年度の推薦は前年度を大きく下回る倍率。危機感は並々ならぬものでしょう。これがどうなるのか、注視したいと思います。
令和10年度以降の推薦入試選抜方法の一部変更について|入試情報|北九州工業高等専門学校
