国語の力の重要性

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入試の鍵を握るのは、国語の力です。国語の力が無くては、一般入試で成績が伸びません。一般入試では不利になります。中学生では遅いぐらいです。

東大理三に三人の息子と娘一人を入学させた佐藤亮子氏は、読み聞かせを10000回を行ったそうです。つまり、幼少期に語彙力があるか、そして、語彙力を土台として、論理的に筋道だって物事を考えることができるかどうか。成績が伸びない子は、語彙力が乏しく、短い文章しか書けません。長い文章を書くことができません。

ヤマゼミでは、授業の振り返りのための受講カードを書かせていますが、そのカードを見ると、短い言葉で書いている子、しっかり長文で書いている子、全く書けない子さまざまです。また、長文で書いているかといって、成績が良いわけではありません。

ただ、はっきり言えるのは、長文で書ける子は、勉強すると必ず成績が伸びています。それも格段に伸びてゆきます。

もし、自分の子供を東大に行かせたいのなら、読み聞かせ10000回を実践してください。それくらい徹底しなくては、東大なんて無理なのです。とある人が言っていました。

うーん 難しいな~