今回の衆議院議員総選挙で、「中道」は惨敗しました。
そのあと、さまざまなコメントがなされましたが、私の心に刺さったのは
「選挙目当てで、『軸』がぶれてしまった。これがそれまでの支持者が離れてしまった。」というコメントです。
塾も同じではないかと感じたのです。
一次的に生徒が減ったからといって、その塾の軸を変えると、子供や保護者の信頼がなくなってしまうのではないか?
時代や地域の実情に合わせ、自らが変化することは必要です。
しかし、人間の背骨にあたる軸までも変化してはいけないのだと。
目先のことに振り回され、長期的な視点で行動をとること、短期的な浮き沈みに惑わされないこと。
今回の選挙は、私に大きな示唆を与えました。
