社会の穴埋めプリント

学習指導

新井紀子氏の「シン読解力」を読む中で、「そういうことか!」と納得する記述がありました。

社会が苦手、嫌いな生徒が多くなった。=プリント授業行う先生が増えた

新井氏は、教科書をしっかり読めるようになることが大切であるとおっしゃっています。そして、その前提条件は、小3までに1万語の語彙力、そして、授業を受ける前提となる条件をクリアすること。

プリント授業は、全体の流れを切ってしまい、読解力を低下させてしまう とのこと。

この本を読むと、正直暗澹たる気持ちになってしまいます。

私が長年、抱いていた違和感に答えをくれました。しかし、塾はどう対応すればよいのか、どのようなトレーニングをすればよいのか? 

トレーニングの設計ができ、実践し、そして結果が現れれば、日本の教育界に大きな革命が起こるはずです。