文系 理系はナンセンス!!

代表の独り言

子どもたちにどの科目が楽しいかと聞くと、多いのが「社会」です。

もともと、私の塾講師としてのキャリアは 社会 から始まっているので、この言葉を聞くと嬉しいものです。

一方で、私の中で教えていてやりがいを感じるのは 数学 です。教えるようになって数学の面白さを感じるようになり、難問を解くのに、朝まで考え抜くってことが何度もありました。それくらい、集中できるのです。

今の時代は、文系、理系なんて区分するのはナンセンスです。歴史を学ぶ上で、科学的なアプロ―チは必須ですし、経済=数学です。理系も国語力は必要ですし、文章を書く力=他人に伝える力がなくては、仕事になりません。今の時代英語は必須ですし、読み書きぐらいできないと、会話をできません。

もう文系・理系という区分はやめたらどうでしょう? 入試も難しいことを求めるのではなく、高校までの基礎学力を測り、その学力があれば、どの大学でも進学できるというのはどうでしょう?ヨーロッパの一部の国ではそうなっているはずです。

ネットで、難関大卒とか、Fランとかいう くくりではなく、大学に進学できる学力があれば、自分のやりたいことが学べる大学へ入れるという仕組みがいいのではないでしょうか?