彼女の成績は140番から40番台まで上がりました。
彼女は、自分が高専を受験するなんて、言えなかったと言いました。
彼女は戦いました。僕も彼女のために、頑張りました。
けれど、学力に厚い壁がありました。私はわかっていましたが、それでも合格を信じて指導しました。
しかし、結果、残念なものになってしまいました。
140位の子が、高専を受験なんて、正直無理です。普通はやめとけというでしょう。
しかし、私は奇跡を起こしたかった。彼女の人生で、努力で自分の人生を開くことができると伝えたかった。
今日は、悔し泣きの日です。