営業の経験

出来事

私の会社人生は、営業から始まりました。

まず、最初に上司に言われたことは、「毎日、取引先に行って、名刺を担当者の机に置け、そして、顔を覚えてもらえ。」

放送局の営業において、ライバルは4社しかありません。その中で、発注をとるには、担当者との人間関係が大切だということです。毎日、上司の指示どおりに通いました。1年も経つと、大きな案件を優先的にいただけるようになったのです。

北九州地区は、少子化の影響で、公立・私立とも存亡の危機の中にあります。各高校ともオープンスクールには力を入れているようですが、以前とくらべ塾での情報交換に来られる回数が減ってきているのです。

正直、私立への進学希望で、迷っている場合は、日頃から情報交換でき、学校の状況がよくわかっている高校を薦めます。厳しい言い方をすれば、営業活動に熱心でない高校に対して進学を薦めることはありません。

本当に一人でも、二人でも生徒を募集したいのであれば、その活動をしっかりやるべきなのです。親や子供は、迷ったときに塾の先生に相談をしているのです。