商売

代表の独り言

アパホテル元谷拓氏の著書から 

江戸時代末期から明治時代にかけて活動した、仙台四郎の言葉から

商売はあきないという、それは面白くてしかたがないからあきないなのだ。

いつも面白いから、笑顔が絶えないから笑売となる。

いらっしゃいませ、ありがとうございます。

いつも活発だから勝売となる。

あきない商売を面白くないと思っているとすぐ飽き、

いつも不平不満が出て心が次第に傷ついて、傷売となる。

こんな店は誰も寄り付かなくなり、消売と消えてしまう。