本日は、北九州高専学習塾向け説明会でした。私は、オンラインで参加しました。
今後、半導体、AIなど優秀な技術者は社会から多く必要とされます。その人材供給の一翼を担うのが、高専なのは間違いありません。
大学編入においても、就職においても非常に有利なのは、多くの人が知るところです。
その高専ですが、再来年の令和10年度の推薦入試が大きく変わります。
内申の数学と理科の配点が2倍になること。つまり、2年次の学年末の通知表と前期の通知表の数学の通知表の数理の評価が2倍として換算されるのです。
あとは面接における口頭試問の廃止、そして数学の適性検査(基礎数学テスト)の実施です。
おそらく、数理の得意な生徒がほしいこと、現在の入学試験で、数理の学力に問題のある生徒が多く入学し、問題となっているのではないか。そんなことが予想されます。
実際の入試の合格点なども教えていただきましたが、納得でした。(塾関係者には、入試の結果などについてお伝えするつもりです。)
今年も高専志望者がいます。絶対合格を目指し、指導します。
